WRC Challenge Program

TOYOTA GAZOO Racing WRCチャレンジプログラムでは、FIA 世界ラリー選手権でトップを争えるドライバーの育成のため、若き日本人ドライバーを探しています。

プログラムについて

2015年から始動したこのプログラム。2021年には勝田貴元選手がケニアで行われたWRCサファリラリーにて初めてポディウムの座を獲得しました。すでにプログラムを通じて世界のトップラリー選手の輩出に成功しています。

2021年秋、新たな日本人ラリー選手を育成すべく、2022年1月から始まる新プログラムに向けて募集を開始します。

募集は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

選考プロセス

1. オンラインアプリケーション

・応募資格はモータースポーツ経験者であることが望ましい。過去のレース結果やモチベーションが選考の基準となります。

2. 富士スピードウェイにてGR Yarisでのドライビングテスト

・候補者のドライビングスキルと、世界で活躍できる選手としての可能性をドライビングテストにて考査。加えてTGR-WRTコーチによる面接を実施します。

・ドライビングテストでのパフォーマンスと面接の結果を基に認定テストへ選抜される選手を選考。認定テストはフィンランドで行われます。

・新型コロナウイルスに関する制限のため、富士スピードウェイでの開催を予定していたGR ヤリスでのドライビングテストは中止とさせていただきます

・書類選考で選出された候補者の皆様には TGR-WRTの講師陣によるオンライン面接を受けていただきます (詳細は選出された候補者へ10/22までに個別にご連絡いたします)

・オンライン面接の結果および書類選考を基に、フィンランドでの最終選考に参加する候補者を選抜する予定です

3. フィンランドでのトレーニングキャンプ

・このキャンプを通じて候補者のドライビングスキル、フィジカル面、精神面が徹底的に審査されます。

・選考基準は選手の秘めた伸びしろとキャラクター性です。世界で活躍するラリードライバーになるためには今以上のレベルアップが求めまれます。(世界で活躍するラリードライバーになるためにはドライビングスキル以上のものが求められます。)